どーもレモンティーです。
今日で失業58日目。
前回、国民健康保険の保険料納入通知書というものが届いたと書きました。
なので、今日は国民健康保険について少々まとめてみました。
■国民健康保険
簡単に言うと次のような事らしい。
@国民が毎月保険料を納める。
A国民が病院にかかる。
Bそうすると病院などにかかった時に本来の金額の3割支払えばよいという仕組み。
(3割というのは被保険者の家族の入院だと2割だったりなどと、少々違いがあるらしい)
で、残りの7割はいつも納めてる保険料や市町村・国の財源(税金でしょ?)から出るらしい。
そういう保険が国民健康保険だと思われる。
そんな感じ。
で、今回失業した状況で思ったのが、失業時に保険のおかげで大金を納めるはめになり、死にそうな人もいそうだという事。
というのも今回わたくしレモンティーが納めた保険料の額が自分的に大金だったからだ。
5ヶ月分で約84000円。
一ヶ月辺りでいうと、17000円程ほど。
失業して収入が給付金だけの状態でこれは痛い。
しかも3ヶ月後には給付金も切れるわけだ。
まるまる一年分を考えると大変な金額だ。
この他、国民年金についてもそのうち請求が来るはずだし・・・。
貯金が無い人は相当厳しいだろう。
アパート・マンションなら家賃なども相当大きい。
光熱費や食費も節約しないとやっていけなくなる人も多いだろう。
こういう状況なら対策を考えないといけないが、その前に自分の状況を見直す事が大切だと思われる。
と、ここまで書いておいてなんなんだが、今日は国民健康保険について少々調べた事を載せておくだけにした。
大した事はわからなかったが、何も知らない人には役に立つ事もあるだろう。
状況は悪いがまだまだ気合は充分だ、頑張っていこう!
■国民健康保険の手続き
離職後、14日以内にしないといけないようだ。
(離職後というか社会保険解約の手続きを会社がしてから?)
その他の市町村からの転入時も14日以内に役場へ届け出る義務がある。
■滞納すると以下のデメリットがある。
・1年以上の滞納で保険証が取り上げられる。
・滞納が1年半を超えると、払い戻しと滞納額が相殺される・保険給付の一時差し止めなどが行われる可能性もある。
・医療費が全額自己負担になる恐れがある。
・保険証の有効期間が短くなる恐れがある。
■国民健康保険に加入していると、
・かかった医療費の3割負担で済む。
・出産時に出産一時金が貰える。
・加入者の死亡時に葬祭費が貰える。
■払えない場合の対処(※市町村に相談する事が大切)
・分割納付(額を小さくして支払い回数を増やす事)
・徴収猶予(支払いを延ばす事)
・減免(支払う金額を減らす事)
以上
2008年11月27日
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